TOP > コラム >日本海の波に、磨かれました。

天然板わかめ/粉わかめ

福井県が誇る名産品、天然のわかめを素材にした「板わかめ」と「粉わかめ」です。 天然のわかめは収穫量自体が非常に少なく、国内の収穫量の約3%ほど。 収穫時期も4月中旬から5月末と限られていて、非常に貴重な商品です。

収穫されたわかめは、堅い「芯」の部分を取り除いて、 「葉」の部分だけを1枚1枚並べて天日干しされます。 人の手で収穫したわかめを、人の手で丁寧に仕上げています。

天然のわかめですので、風味が抜群。 パッケージを空けた瞬間、潮の香りが鼻をくすぐります。 特に福井産は、コクと深みが段違いです。 その違いはどこからくるのか? それは、育った「環境」にあります。 このわかめが収穫された越前海岸の場合、 海岸線が日本海に突き出た形になっています。 つまり、「湾」になっていない。 このため、海岸には日本海の波が常に打ち寄せている状態が続き、 その波に負けまいと、肉厚で美味しいわかめに育つといわれています。 波がわかめを鍛えるわけですね。

一般的な食べ方としては、粉状に細かく砕いたものをおにぎりにまぶしたり、 ふりかけにしたりすることが多いです。 やはり、ごはんとの相性が抜群ですので。 あとは、火で軽く炙って、酒のつまみとして楽しむのもおすすめ。 ほのかな塩気が、お酒によく合います。

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