TOP > コラム > サイズは特大、味は特上。桑名産・特大はまぐり

三重県産・特大はまぐり

日本国内で流通しているハマグリは主に4種類で、日本の在来種のハマグリ、外来種のシナハマグリ、チョウセンハマグリ、タイワンハマグリ。
スーパーなどに並んでいるのは中国産のシナハマグリがほとんどで、国内流通の8割以上を占めています。

今回お届けする商品は桑名産のハマグリですが、桑名をはじめとして三重県一帯で獲れるハマグリは日本の在来種のDNAが色濃く残っています。
他の産地のハマグリと比べて貝殻の模様などは黒っぽいものが多く、どちらかといえば一般的な白いハマグリよりも見てくれはよくありません。でも、味は抜群です。
酒蒸し、ワイン蒸し。焼いてバターをちょっとたらす。
どれもおすすめの食べ方ですが、いちばんのおすすめはそのまま焼いて、最後に塩を"ひとつまみ"まぶすだけ。
これがハマグリの旨みを最高に引き出してくれます。

二枚貝のほとんどは、春先から梅雨ぐらいまでが旬。
このハマグリも例外ではなく、産卵に向けてたっぷりと栄養を蓄えています。
旬の桑名産ハマグリのおいしさを、ぜひご賞味ください。

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